PASONA Awaji World Balletは、オリジナル作品『with Love ~バレエ「鶴の恩返し」と和の鼓動~』を9月23日(水祝)にニッショーホール(東京都港区)で上演いたします。
日本の昔話 “ 鶴の恩返し”を題材にした創作バレエと和太鼓を融合させた作品で、淡路島で育んできた文化芸術による地方創生の取り組みを、東京公演を通じて発信します。
公演概要
出演
プロジェクトについて
バレエ「鶴の恩返し」への思い
チケット
お問合せ

▼過去公演より
■公演概要
PASONA Awaji World Ballet
with Love ~バレエ『鶴の恩返し』と和の鼓動~
【後援】
在日ウクライナ大使館 ─ Embassy of Ukraine in Japan
【協賛】(50音順・敬称略)
◇ゴールドパートナー
株式会社 三井住友銀行
三井住友ファイナンス&リース 株式会社
株式会社 パソナ日本総務部
◇シルバーパートナー
SMBC日興証券 株式会社
エステー 株式会社
SwiftGrowth 株式会社
株式会社 ドリームスタジオ
株式会社 パソナJOB HUB
◇ブロンズパートナー
株式会社 あおぞら銀行
株式会社 アサヒビールコミュニケーションズ
SMTBリース 株式会社
株式会社 きらぼし銀行
セイコーグループ 株式会社
ソニーネットワークコミュニケーションズ 株式会社
株式会社 パソナ古酒蔵
株式会社 徳島大正銀行
株式会社 パソナサステナビリティ
株式会社 パソナセーフティネット
株式会社 パソナナレッジパートナー
PSI社会保険労務士法人
みずほ信託銀行 株式会社
三菱地所 株式会社
株式会社 明治アドエージェンシー
【日程】
2026年 9月23日(水祝)
【時間】
①昼公演 12:00 開場 / 13:00 開演
②夕公演 15:30 開場 / 16:30 開演
【会場】
日本消防会館 ニッショーホール
(東京都港区虎ノ門2-9-16 )
東京メトロ日比谷線「虎ノ門ヒルズ」駅 A2a出口より徒歩2分
東京メトロ銀座線「虎ノ門」駅 3番出口より徒歩5分
東京メトロ南北線「溜池山王」駅 9番出口より徒歩7分
東京メトロ千代田線「霞ヶ関」駅 A13番出口より徒歩8分
JR 「新橋」駅 烏森口より徒歩17分
■出演
針山 愛美(はりやま・えみ)

バレエダンサー
(PASONA Awaji World Ballet 芸術監督)
構成・演出・振付
ボリショイ・バレエ学校を首席で卒業。ロシア、アメリカ、 ベルリン国立バレエ等で活躍。世界各地に招かれ「白鳥の湖」等に主演。パリ国際銀賞、ニューヨーク国際銅賞(日本人初)等受賞多数。 淡路ユネスコ理事、PASONA Awaji World Ballet芸術監督。情熱大陸や NHK等に出演。著書「世界を躍るトゥシューズ」
倉智 太朗(くらち・たろう)

バレエダンサー
2013年~2017年にベルギー・ドイツ・アメリカ各国への留学を経て、2017年~2019年にアメリカのフィラデルフィアバレエ団に研修生として入団。2019年~2022年にベラルーシのベラルーシ国立ボリジョイバレエ団にプリンシパルとして入団。ユースアメリカグランプリ2017ニューヨークファイナル一位受賞。タンツォリンプ2014一位受賞。
ネリア・イワノワ

バレエダンサー
ウクライナ・オデッサ出身。K.F.ダンケヴィチの名を冠したオデッサ 芸術大学にバレエダンサーとして教育を修了。大学卒業後、リビウ国立 歌劇場でバレエダンサーとして2年間活動。くるみ割り人形(ソロパート) やドン・キホーテ、ジゼル、白鳥の湖、エスメラルダといったバレエの 名作に出演。
スヴェトラーナ・シュリヒテル

バレエダンサー
ウクライナ・キーウ出身。セルジュ・リファール・ダンス・アカデミーで プロのバレエダンサーとして、キーウの国立劇場でソリストとして出演。 クラシックダンス及びモダンダンスのコンペティションに複数回参加。 卒業後は2年間、リビウ国立歌劇場でバレエダンサーとして活躍。
上田 秀一郎(うえだ・しゅういちろう)

太鼓奏者
地元神戸を襲った阪神淡路大震災後、激励演奏を行う中、太鼓の大きな力に感銘し活動を開始。林英哲に師事し、「英哲風雲の会」のメンバーとして国内・海外コンサートに出演。東日本大震災直後より、復興支援プロジェクト「光灯せし希望と祈りの太鼓」を立ち上げ、チャリティー演奏をはじめ、文化や祭りの復興に不可欠な太鼓、桴、獅子頭などを制作し届けるなどの活動をし続けている。
ソフィア・シェイコ/マリア・ヴォロコビナ/セルゲイ・ロモヴィツキー/コンスタンティン・ツァプリカ/タラス・コヴシュン/マルガリータ・ドゥシャコワ/カテリーナ・エフチコーワ/オレクシー・ゴギッゼ/アナスタシア・レフクット/ソフィア・ヴァシレンコ /横田爽磨/山本春姫/高本洸有
太鼓集団「鼓淡」
■プロジェクトについて
【PASONA Awaji World Ballet】
2022 年、世界情勢が急変する中、ウクライナから避難してきた2人のバレエダンサー、ネリア・イワノワ、スヴェトラーナ・シュリヒテルと、世界的バレエダンサー針山愛美との出会いをきっかけにプロジェクトが誕生。「バレエ・芸術文化を通して、世界中の“夢の架け橋”となる」をミッションに掲げ、現在は、ウクライナ出身バレエダンサーや指導者、国内ダンサー計16名が淡路島で生活をしながら、国境や言葉の壁を越え、“バレエ”の舞を通して発足当初から変わらぬ「平和への想い」と「感謝」をお届けすべく、公演やコンクール、アカデミー、地域の皆様との交流会など、さまざまな活動を行っています。オリジナル作品「バレエ版・鶴の恩返し」は、2024年6月の初演で高い評価を得て、同年12月にラトビア国立歌劇場で上演が実現。また、2025年4月より開幕した、大阪・関西万博のシグネチャーパビリオンオープニングイベントでも同演目を披露する機会をいただきました。

【太鼓集団「鼓淡」】
2011年、兵庫県淡路島を拠点に発足。太鼓奏者・上田秀一郎氏の指導の下、在籍約100名を超える太鼓グループ。淡路島の地方創生に取り組む株式会社パソナグループの社員にて構成され、関西を中心に関東エリア等、地域のお祭りからホテルでの祝宴演奏など幅広く活動をしている。2023年3月にはイタリア、シチリア島にて開催をされた『マンドーロインフィオーレ』に日本代表として出演、26団体中2位を受賞するなど世界でも日本の太鼓の魅力や地域の魅力発信をしている。2024年には2度の単独公演を淡路島の劇場波乗亭にて開催。

■バレエ「鶴の恩返し」への思い
本公演は、30年来の想いにより実現いたしました。
長らく海外で踊る中で、“日本の伝統文化×バレエ”をコラボレーションさせた作品を制作したいと感じ、これまで太鼓やお箏を交えた短編作品を制作してきましたが、今回、遂に長編和物作品に挑戦しました。
題材は古くから日本で親しまれている民話の「鶴の恩返し」。バレエといえば、『“白鳥”の湖』がよく知られていますが、日本版に昇華させるインスピレーションで『“鶴”の恩返し』を選びました。さらに、制作するにあたり、今までAwaji world balletを支えてくれたすべての人々への感謝の想いを込めました。
今回、初めて長編和物作品を手掛けるにあたり、様々なチャレンジをしました。ストーリーには、昔話の筋書き通りではなくオリジナルで構成脚本を考えました。「心の美しいものにしか立ち入ることの出来ない幻の湖」「痛みや憎悪・世に蔓延る様々な悲しみを拭い去る 幻の織物」…込めたいメッセージを伝えるべく、多くのオリジナリティをくみこみました。
演出では、空間映像の新技術に挑戦。踊り子一人一人の動きに合わせた緻密な映像や、立体的で今にも吸い込まれてしまうような映像。さらには、オリジナルストーリーを伝えるべく、「破壊された自然が幻の織物の効力によって、癒されていく」ような、ストーリー性のある映像も制作しました。“恩を返す鶴”のように、今まで歩んだ道のりに、そして全てのことに感謝と、平和の願いを込めた本作品。国境や言葉の壁を越えて、踊りで表現し、心から心に、日本から世界にメッセージを届ける事が出来れていれば光栄です。
PASONA Awaji World Ballet 芸術監督
針山 愛美

■チケット
S席 7,000円 / A席 5,000円
2026年 6月1日(月)正午 より一般販売開始
■後援
在日ウクライナ大使館

■協賛(五十音順)
◇ゴールドパートナー



◇シルバーパートナー





◇ブロンズパートナー












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■お問合せ
PASONA Awaji World Ballet
兵庫県淡路市岩屋2942-17 アソンブレホール
電話:050-3816-3651(10:00~18:00 ※木曜定休)
Mail:awajiballet@pasonagroup.co.jp